アライグマによる被害

見た目のかわいさにダマされないで!アライグマ駆除の必要性とその被害

野生動物であるアライグマはもともと野山に住む動物ですが、自然環境の変化のせいか、近年では首都圏の街中、住宅地などでも目撃・捕獲されるようになってきています。アライグマ駆除を得意とするAAAホームサービス株式会社では、さまざまなアライグマ被害に対応してきました。こちらでは、アライグマによってもたらされる生活被害・健康被害についてご説明します。

アライグマによって引き起こされた被害

アライグマは木登りが得意で手先が非常に力も強く器用な為、ちょっとした隙間から家屋の天井裏や壁の中に侵入し、その空間を住まいとします。
アライグマはネコのようにしなやかなので、頭さえ入ってしまえば簡単に侵入が可能なのです。侵入 されると敷き詰めてあった断熱材を食い破って巣にしたり、天井裏で排泄をするため糞尿が天井裏や屋根裏に蓄積されます。時にはこの糞尿が天井に染みとなり、室内に垂れてくる被害も報告されています。
また、柱をかじったり、天井裏で出産をしてしまうことも少なくありません。

アライグマが天井裏から侵入する様子その1

アライグマが天井裏から侵入する様子その2

ボロボロになった断熱材~住宅被害~

屋根裏の断熱材が食い破られ、引きちぎられると、ふかふかとしたアライグマにとって快適なベッドになります。そして、そこをねぐらに住み着いてしまうことがあります。

アライグマ駆除の経験が豊富な当社では、アライグマの捕獲・駆除はもちろん、侵入経路をネットなどでしっかりとふさぐ防護策のご提案も可能です。アライグマだけでなく、ネズミなどの小動物の侵入も防ぐことができます。

トイレにされた屋根裏~糞尿被害~

屋根裏の断熱材をベッドにするだけでなく、アライグマの多くはそこをトイレにしてしまいます。糞尿の臭いは強烈なため、臭いで動物の存在に気づくケースも少なくありません。アライグマは、同じ場所に排泄する習性があるため、ひどい場合は糞尿で天井板が腐ったり、重さで抜け落ちたりしてしまうこともあります。

当社では、糞尿の清掃(殺菌・消毒)サービスも行っています。また、糞尿によって腐ったり汚れたりした天井や壁の修理・修繕も手がけております。ご相談いただければ、捕獲・駆除から清掃・修繕までおまかせいただけます。お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。

健康被害にもご用心!

アライグマの侵入で気をつけたいことは、住宅への被害だけではありません。アライグマが人間の健康に被害をもたらすことも往々にしてあるのです。

アライグマの体にはノミ・ダニがいます

必ずと述べてもいいほどアライグマは身体にノミ・ダニ(吸血性)を寄生させています。天井裏の断熱材を使用してアライグマが営巣した場合、ノミ・ダニの数も増殖し、血を求めて室内にも侵入し、人間を刺咬するケースは後を絶ちません。ノミ・ダニに刺されると一見蚊に刺されたような痕が残りますが、治りが非常に悪く、痒みが1週間近く長引くことが多いです。 刺されやすいターゲットとしては子供や女性などの肌の柔らかい人が狙われやすく、特に二の腕や腹部等の柔らかい部分を刺されることが多いです。

アライグマが持つ病原菌

また、ダニの死体や糞、脱皮殻はアレルゲンとなります。これらが器官に入るとぜんそく、汗に溶けて皮膚から吸収されるとアトピー性皮膚炎を発症しやすくなります。特に小さなお子様やいるご家庭では、アレルギー性疾患を発症するリスクが高くなるので、早期対処をお勧めします。

PICK UP!ペットへの被害にもご注意ください!

大事なペットに健康被害が及ぶことも…

アライグマは雑食性ですから、飼育している熱帯魚・金魚・亀、小鳥などのペットを食べてしまう被害も起こりえます。ニワトリなどの比較的大きな動物でもアライグマ被害にあった事例があるため、油断は禁物です。また、上記のようにノミ・ダニや病原菌を持っているアライグマが同じ屋根の下にいることで、ペットの犬やネコにも何らかの健康被害が及ぶ可能性もあります。

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